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蝶々が教えてくれた岩壁の不動明王 [白山]

昨日の白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)付近の散歩からです。
付近を散歩していると、きれいな蝶々が飛んでいたので、
横を見ると素敵な建物がありました。
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きれいな蝶々が飛んできました。こちらは黒色にきれいな水色の模様がありました。
そして、その場所には素敵な建物がありました。
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中には不動明王さんがいらっしゃいました。素敵です。見とれました。
(多少、線が薄いかもしれませんが写真ではこれが精一杯です。)
fudo4.JPG
元は舟岡山の岩壁にいらっしゃったとのこと。高さ2.6M、幅2.1M。こんな説明書きがありました。
fudo3.JPG

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舟岡山をぐるりと散歩していたら、雲がこんな形に。
鳳凰さんとも龍神さんともいえるようないえないような。
不動明王さんかな。
とにかく勢いのある雲でした。

素敵な不動明王さんにお会いできて感謝です。
蝶々さん、ありがとうございます。
感謝。

たくさんの人にやさしい光がふりそそぎますように。

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白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ) [白山]

白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)に行ってきました。日本全国にある白山神社の総本宮です。
菊理姫(くくりひめ)様にお会いしたくて、思い切って石川県までいってきました。
最近よく浮かぶ、結ぶ、くくるのイメージと比々多の縄文の風から始まった古事記散歩は、何となくここに通じているような気がして・・・。
菊理姫(くくりひめ)様は古事記には出てきませんが、日本書記に出てきます。

菊理姫様について~神社HPより~
全国約三千社にのぼる白山神社の総本宮である白山比咩神社の祭神「白山比咩大神(=菊理媛尊)」も『日本書紀』に登場する女神のひとりです。
『日本書紀』によると、天地が分かれたばかりのころ、天の世界である高天原(たかまのはら)に、次々と神が出現し、最後に現れたのが、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)でした。この男女の神には、国土を誕生させる「国生み」と、地上の営みを司る神々を誕生させる「神生み」が命じられました。伊弉冉尊が火の神を出産した時のやけどで亡くなってしまうと、悲しんだ伊弉諾尊は、死の国である「黄泉の国」へ妻を迎えにいきます。ところが、醜く変わった妻の姿を見て伊弉諾尊は逃げ出してしまい、怒った伊弉冉尊は夫の後を追います。 黄泉の国との境界で対峙するふたりの前に登場するのが菊理媛尊で、伊弉諾尊・伊弉冉尊二神の仲裁をし、その後、天照大御神(あまてらすおおみかみ)や月読尊(つくよみのみこと)、須佐之男尊(すさのおのみこと)が生れます。

白山比咩神社では、菊理媛尊とともに伊弉諾尊・伊弉冉尊も祭神として祀られています。菊理媛の「くくり」は「括る」にもつながり、現在は「和合の神」「縁結びの神」としても崇敬を受けています。

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参道です。気持のよいところです。

参道を登ると荒御前(あらみさき)神社があります。
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神門の傍らに鎮座する境内摂社※。荒御前大神、日吉大神、高日大神、五味島大神の4柱が祀られています。荒御前大神は、『日本書記』の中に、神功皇后(じんぐうこうごう)が朝鮮半島に出兵した際、守護した神として登場します。※本社の境内外にわたってあり、本社の祭神と縁故の深い神を祀った神社。それ以下は末社(まっしゃ)という。~神社HPより~

そして外拝殿(げはいでん)へ。
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今日も心を込めてお参り。
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こちらは白山奥宮遥拝所です。
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離れたところから白山山頂の奥宮を拝む遥拝所。神門をくぐった右側にあり、大汝峰、御前峰、別山の「白山三山」の形をした大岩が祀られています。毎月1日と15日の月次祭(つきなみさい)では、神職による遥拝が行われています。~神社HPより~

そして、このあたり一帯の舟岡山が縄文遺跡であるということと、一番最初に定められた神地がある
というので探して歩いてみました(今回はどちらかというと、こちらに惹かれたような気もします)。

何となくここかな・・・。
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何となくここかなというところがありましたが、草が伸びていて、結構な坂。入る勇気が・・・なんて思っ
ていたら綺麗な黒色と白い斑点のある蝶蝶がずっとこの場所に止まって逃げないので、思い切って
登りました。
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ありました。蝶蝶さん、ありがとう。蚊には、いっぱい刺されたけど、来てよかったって思いました。
心を込めてお参り。そして、いつものとおりお礼も。
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綺麗です。
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神社の変遷についてHPより付け加えておきます。
崇神天皇(すじんてんのう)7年(前91)、本宮の北にある標高178mの舟岡山(白山市八幡町)に神地を定めたのが創建と伝わります。応神天皇(おうじんてんのう)28年(297)には手取川の河畔「十八講河原」へ遷り(うつり)ましたが、氾濫のためしばしば社地が崩壊するので、霊亀2年(716)に手取川沿いの「安久濤の森」に遷座しました。
文明12年(1480)の大火によって、40余りの堂塔伽藍がことごとく焼失し、末社三宮が鎮座していた現在地へ遷りました

今日は、たくさんのきれいな自然の風景にも元気をもらいました。感謝。
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お花と道案内をしてくれた、きれいな蝶蝶。場所によって斑点の色が違っていました。

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何かきれいなコントラスト。

最後はきれいな景色で。
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青空に勢いのある鳳凰さんがでていました。
この場所に来れたことに感謝です。

今日も長くなりましたが、お付き合いいただき、ありがとうございます。

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